アイコス互換機ACE(エース)とEFOS(イーフォス)を比較

Amazonや楽天でアイコス互換機を探してみると「ACE(エース)」という機種と、「EFOS E1(イーフォス)」をいう機種が特に人気がありますよね。

でも、どっちを買ったら良いかわからなかったり、ACEとEFOSの違いがよくわからないって方も多いかと思います。

今回は同じsmissから発売されているアイコス互換機ACEとEFOSを比較して、どんな違いがあるのか、どちらがおすすめなのか検証してみました!

  • おすすめアイコス互換機が知りたい!
  • ACEとEFOSの違いを詳しく知りたい!
  • 今買うならどっちが良いのか教えて!

こんな悩みを解決していきますので、ぜひ最後までお付き合いください!

目次

ACEとEFOSの価格と性能比較

ACEEFOS
発売時期2018年9月2017年12月
価格7,980円7,884円
バッテリー容量3200mAh2000mAh
最大喫煙本数20本10本
充電時間約120分約70〜115分
吸引時間3分5分50秒
チェーンスモーク最大3本最大5本
クリーニング
加熱方式3D加熱3D加熱
温度調整なし低温/高温
耐熱温度-7℃〜60℃-15℃〜50℃

smissのアイコス互換機としては、EFOSがはじめに発売されて、後にACEが新製品として販売されているので、基本的にEFOSの進化バージョンがACEということになります。

ACEはEFOSと比べてバッテリーなどの性能面で向上していることがわかります。

一方で、ACEは1本の吸引時間は短くなり、温度調整機能はなくなっていますが、そもそもそこまで長く吸う人も少なく、温度調整機能を使う人も少ないです。

もし、1本で長く吸いたいという方であればEFOSの方が合うかもしれません。

ACEとEFOSの大きな違いは?

ACEとEFOSの大きな違いとして、以下のような点が上げられます。

主な違い
  • バッテリー容量(最大喫煙本数)
  • 1本の吸引時間
  • 温度調整機能の有無

ACEの大きなアップデートとしてバッテリー容量の改善がみられます。

EFOSなど従来のアイコス互換機は海外製のバッテリーを使用しており、容量も1500〜2000mAh程度のものが主流だったので、最大喫煙本数も10〜15本程度と少し物足りないところがありました。

しかし、ACEでは日本製(パナソニック製)のバッテリーを使用しており、容量も3200mAhと大容量を実現し、十分な温度での加熱を維持しながら最大で20本吸えるようになりました。

EFOSに付いている温度調整機能については、そもそも低温加熱で使用する人は少なく、ACEでは無駄な機能を省くことによって価格と電力消費を抑えています。

ACEとEFOSどちらはおすすめ?

ACEとEFOSどちらがおすすめかと聞かれたら、わたしは新機種であるACEをおすすめします。

やはり最新機種なだけあって機能面だけでなく、様々な点で改善がみられるので基本的にはACEをおすすめしています。

もし、どうしても1本の吸引時間が3分以上欲しかったり、低温モードで吸ってみたいという場合はEFOSが合うかもしれません。

EFOSのレビューもしていますので参考にしてみてください。

しかし、販売価格もそこまで変わらないので、同じ金額出すならば新しい方が良いですよね!

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