エミリミニとエミリミニプラスの違いとは?2つのエミリを比較してみた!

エミリシリーズで人気の高い2機種、EMILI MINI(エミリミニ)とEMILI MINI+(エミリミニプラス)。

よく似た商品名の電子タバコで、商品名にプラスが付いている物と付いていない物が販売されています。

簡単に言えばエミリミニの改良版がエミリミニプラスという電子タバコで、要するに2代目エミリミニという位置付けになります。

では、この2機種の違いはなんなのでしょうか?

エミリミニとエミリミニプラスの実機を使って徹底的に比較してみました。

目次

大きな違いとは?

名前が似ているエミリミニとエミリミニプラスの2つの電子タバコですが、実はこの2つの電子タバコには大きな違いがあります。各項目ごとに詳しく違いを見ていきます。

アトマイザーの違い

エミリミニプラス最大の改善点であると言えるのが、この進化したアトマイザーです。

エミリミニ(写真右)ではコイルとアトマイザーが別々になっているタイプで、リキッド補充が難しいアトマイザーでした。

エミリミニプラス(写真左)の進化したアトマイザーは、コイル一体型のアトマイザーに進化し、リキッドの補充がとても簡単に行えるタイプになりました。

上部のキャップを外して、そのまま簡単にリキッドを入れることができます。

また、エミリミニではプラスチック製のアトマイザーでしたが、エミリミニプラスではガラス製のアトマイザーが採用されました。

ガラス製のアトマイザーを採用したことで、リキッドの味がよりクリアになり、見た目の高級感もアップしました。

エミリミニプラスのアトマイザーはリキッドボトルの先端を隙間に差し込んでリキッドを補充しますが、エミリミニは通気穴にリキッドが入らない様にアトマイザーを傾けて慎重に流し入れる必要がありました。

エミリミニのリキッド補充は慣れている人でも難しいと感じます。

エミリミニのアトマイザーは、リキッド補充の際にネジ部分にリキッドが付着することがあります。

ここにリキッドが付着すると、コイルを取り付けた際にリキッド漏れを起こすことがあるので注意が必要でした。

吸引システムの違い

エミリミニでは、電源のオン・オフ時にボタンを連打したり、吸引の際にボタンを押しながら吸う必要がありました。

使ってみるとこれが結構手間に感じることも多く、使用後に電源を切り忘れたりなんてこともありました。

しかし、エミリミニプラスでは自動吸引システムを採用したことで、電源のオン・オフをしたり、吸引時のボタン操作を無すことが出来ました。

より手軽で簡単に楽しめる電子タバコへと進化したのです。

エミリミニのボタン操作時の写真です。

吸引の際にボタンを押さないといけないので、くるくると本体を回転させてボタンを探したり、ボタン自体も小さいので押し難かったりと厄介でした。

カラーの違い

エミリミニではケースのカラーは選べますが、ケースカラーに関わらず中身の本体カラーはブラックとホワイトが1本ずつ入っています。

中身とケースの統一感が無く、見た目もあまりおしゃれではありませんでした。

エミリミニプラスではケースカラーと本体カラーを合わせることで、よりおしゃれなデザインになりました。

ケースは少しラメが入ったような高級感あるデザインで、本体カラーはメタリック調でスタイリッシュなカラーデザインです。

エミリミニ・プラスを比較

実際にエミリミニとエミリミニプラスの見た目の比較をしていきます。

見た目の比較では両方ブラックを使用して比較しています。

ケース外観比較

まずはケースの比較からです。エミリミニとエミリミニプラスのケースはサイズ、構造などは全く同じでした。

写真は左がエミリミニプラスで、右がエミリミニです。smiss社のロゴ、矢印などのデザインも同じですね。

ケースのカラーリングと塗料(?)が少し違います。

写真左のエミリミニプラスは少しラメが入った様なカラーですべすべした触り心地です。

写真右のエミリミニはマッドな質感のブラックで少しグリップの効く触り心地です。

ケースの開閉方法や本体の収納も全く同じ仕組みです。

エミリミニプラスとエミリミニで大きく変わったのはケースでは無く本体の方ですね。

本体外観比較

バッテリー先端部分と吸い口部分です。

バッテリー先端は充電口になっており、構造が全く同じです。

エミリミニプラスはキャップ部分を咥えるかたちですが、エミリミニはアトマイザーを直接咥えるかたちです。

バッテリー部分の比較です。

エミリミニプラスは180mAhのバッテリー容量がありますが、エミリミニは100mAhしかバッテリー容量がありません。

100mAhのバッテリーでは外出時に少し心配な容量ですよね。

エミリミニプラス(写真左)はコイル一体型のアトマイザーなので、上部のキャップを外してリキッドを注入します。

エミリミニ(写真右)はコイルとアトマイザーが別々のタイプなので、下部のコイルを外してリキッドを注入します。

リキッドを継ぎ足す場合、コイルはリキッドでベトベトの状態なので一度拭いたりする必要があります。

互換性はある?

エミリミニとエミリミニプラスの互換性を調べてみました。

まずはケースですが、結果から言いますとケースを入れ替えて使用することができます。

ケースのサイズと構造、本体のサイズと充電口の規格が同じなので入れ替えて持ち運びもできます。

写真ではそれぞれ1本ずつ入れ替えています。

エミリミニとエミリミニプラスを入れ替えても、しっかりと充電もできます。

エミリミニは充電中赤く光り、エミリミニプラスは充電中青く光ります。

アトマイザーとバッテリーに関しては互換性はありませんでした。

エミリミニとエミリミニプラスでは、そもそもバッテリー部分のサイズが違うのと、ネジのオスメスが逆になっています。

ですので、エミリミニ専用アトマイザーをエミリミニプラスに使用することはできませんし、その逆ももちろんできません。

また、上と同じ理由からエミリミニプラス専用使い捨てアトマイザーをエミリミニに使用することもできませんのでご注意下さい。

カートリッジ交換式の様に手軽に使用したい方はエミリミニプラスのご購入をおすすめします。

最後に

エミリミニとエミリミニプラス、どちらを購入するか迷っている方もいるかと思いますが、圧倒的におすすめなのは「エミリミニプラス」です。

価格は1000円ほど高くなってしまいますが、エミリミニプラスの方が圧倒的に使いやすいです。

特にリキッド補充のやり易さは圧倒的です。

そもそもエミリミニのあとに発売したエミリミニプラスの方が良いのは当たり前ですよね。

さらに、エミリミニプラスはショップ公式通販限定で好きなリキッド12本無料プレゼントという豪華な特典が付きます!

これはタバコに置き換えると約21箱分に相当する量、様々な種類のリキッドの中から好きなフレーバーを12種類選べるので、初めて電子タバコを吸う方でも自分に合う好みのリキッドを探すこともできます。

初めての電子タバコで悩んでいる方は、是非エミリミニプラスで電子タバコデビューしましょう!

2021年下期"人気"電子たばこランキングTOP

売れ筋ランキング1位

ターレスプラス / TARLESS PLUS

  • クラウドファンディングで電子タバコ部門2019年日本一の支援金を獲得した最新モデル
  • ユーザーの声をもとに作られた欲しい機能が全部揃った電子タバコ
  • 簡単操作&メンテナンスフリーで、たばこカプセルも利用して手軽にニコチン摂取もできる優れもの
おすすめ度

5

コスパ

4

デザイン

5

メンテナンス

4.5

5

Totalスコア:23.5/25

好きなリキッドで楽しめる「リキッド注入タイプ」でありながら、電子タバコ初心者でも直感的に扱えるシンプル設計です。2つのモードを搭載しており、たばこカプセル(プルームテック・シリーズ)互換機としても使えるため、ニコチン入りリキッドを使わなくてもニコチン摂取も可能な次世代型電子タバコです


売れ筋ランキング2位

ドクターべイプ / DR. VAPE

  • シリーズ累計販売数1,000万本超えのメガヒット商品。
  • レディガガの衣装デザインを手掛ける二コラ・フォルミケッティがプロデュースしたことで話題に。
  • ホスト界の帝王ローランドも愛用している人気のお手軽VAPE
おすすめ度

4.5

コスパ

4

デザイン

5

メンテナンス

5

4

Totalスコア:22.5/25

キャンペーン限定で初回55%OFF!もっとも手軽な電子タバコで、ボタン操作もなくカートリッジを装着したら吸うだけの簡単操作。手間になるカートリッジの購入も定期的に届けてくれるサービスあり。一度購入すると辞めるまで補償が続く脅威の保証システムも人気の秘訣です。


売れ筋ランキング3位

エミリミニプラス / EMILI MINI+

  • 国内で大人気のEMILIシリーズでもっとも人気のロングラン商品
  • デバイス2本付、専用ケース付の豪華スターターキット。
  • リキッド補充タイプの元祖で、上部からリキッドを注入する仕組みなので液漏れも少ないのがポイント。
おすすめ度

4

コスパ

5

デザイン

5

メンテナンス

3

3.5

Totalスコア:20.5/25

リキッド補充タイプなので何百、何千とある豊富なフレーバーから好きなものを選んで吸うことが出来ます。デザインもスタイリッシュでオシャレ、ボタン操作のない簡単操作も魅力の1つ。ただし、コイルの交換、アトマイザーの洗浄などの作業があるので、上記2つに比べるとメンテナンスが大変な印象


コメント

コメントする

目次
閉じる