JOINT TECH & PloomTECH 外観・使い方・互換性など徹底比較!

PloomTECH対応電子タバコとして、楽天やAmazonで販売されている電子タバコがJOINT TECH(ジョイントテック)です。

JOINT TECHは今まで販売されてきたPloomTECH互換バッテリーとは少し違い、JOINT TECH単体でも通常の電子タバコとして使えるし、PloomTECH専用たばこカプセルも使うことのできる画期的な電子タバコです。

そんなJOINT TECHとPloomTECHのデザイン・サイズ・使い方・互換性など、徹底的にチェックしてみます!

→JOINT TECH使用レビュー

目次

外観・使い方比較

まずはそれぞれのサイズ・デザインを見ていきます。

サイズは、バッテリーやアトマイザーなど繋げた状態でJOINT TECHが137mm、PloomTECHが130mmです。

JOINT TECHはドリップチップが付いている分少し長くなります。

ちなみに、JOINT TECHのドリップチップを取り外して、PloomTECHたばこカプセルを付けることができます。

この時の長さは同じでした。

PloomTECHのスターターキットが購入できない方でも、JOINT TECHがあればたばこカプセルを楽しむことができます。

→JOINT TECH パーツばら売り

バッテリースティック

バッテリースティックの比較です。左がJOINT TECHで、右がPloomTECHになります。

バッテリー容量はJOINT TECHが170mAh、PloomTECHが210mAhになります。

長さはほぼ同じで、ネジのオスメスが逆の仕様になっています。

バッテリー先端のLED部分です。左がPloomTECHで、右がJOINT TECHになります。

JOINT TECHはマグネット充電に対応しているので先端が充電器接続部分になります。

ちなみに、吸引時は両方とも青く光ります。

アトマイザー・カートリッジ

JOINT TECHアトマイザーとPloomTECHカートリッジの比較です。ここは両者の大きな違いになります。

JOINT TECHでは好きなフレーバーリキッドをアトマイザーに入れ使用することができます。

ドリップチップを装着して使用すれば、タール0・ニコチン0のクリーンな電子タバコとして使用することもできますし、ドリップチップの代わりにたばこカプセルを装着して使用すればニコチンが摂取できる電子タバコとして使用することができます。

JOINT TECHアトマイザーにはリキッドの残量確認用の窓が付いているので、リキッドの減りが一目で分かるので便利ですね。

PloomTECHのカートリッジは、リキッド残量が分からないため、たばこカプセルだけが余ってしまうことが良くあります。

左がPloomTECHの吸い口で、右がJOINT TECHの吸い口です。

JOINT TECHに付属しているドリップチップは先端が少し細くなっており、口に咥えたときの感覚がとても良いです。

しっかり口にフィットする感じがあるので、とても吸引しやすい構造になっています。

充電器

両者の充電器の比較です。

PloomTECHは直接USBポートに充電器を差し込む構造で少し邪魔になることがありますが、JOINT TEHCはUSBケーブルで繋げるタイプの充電器なので取り回しが良く置き場に困らないです。

さらに、PloomTECHはバッテリーをねじ込むタイプの充電器で手間がかかるのに比べて、JOINT TECHはマグネット式の充電器なのでそのまま充電器に差し込むだけで手間がかかりません。

この手の電子タバコはほぼ毎日充電するので、充電時に手間がかからないのは大きなメリットになります。

充電器にセットした状態です。JOINT TECHはそのまま差し込めるのが分かりますね。

一方PloomTECHは、カートリッジをバッテリーから取り外して充電器にセットする必要があります。

ケース

JOINT TECHには専用のケースは付属しませんが、PloomTECHとほぼ同じサイズなのでPloomTECH専用ケースに収納することができます。

PloomTECHスターターキットに付属していたソフトキャリーケースには問題なく収納することが出来ました。

※ドリップチップ装着時は、型にはめ込むタイプのケースで収納できないものもあります。

→JOINT TECHにも使えるケースまとめ

様々な使い方と互換性チェック

JOINT TECHはPloomTECH対応電子タバコとして販売されており、PloomTECHとの互換性があります。では、どれほどの互換性があるのか?気になる互換性をチェックしてみました!

PloomTECHとの互換性チェックです。JOINT TECHとPloomTECHを持っている場合、様々な組み合わせで使用することができます。その組み合わせは主に写真の5通りです。

それぞれの使用方法によって、ニコチンが摂取できるかできないかなど効果も変わってくるので自分に合った使い方を探してみましょう。

ニコチンを摂取する使い方

ニコチンを摂取したい場合は、PloomTECH専用たばこカプセルを使用する使い方になります。たばこカプセルを使用する場合でも2パターンに別れます。

①たばこカプセルのフレーバーを楽しむ

たばこカプセルのフレーバーを楽しむ場合には、たばこカプセル購入時に付属するPloomTECHカートリッジを使用して使うか、ノーフレーバーリキッドを注入したJOINT TECHアトマイザーにたばこカプセルを装着して使用します。PloomTECHスターターキットを持っていない方は、JOINT TECHのみを使用した使い方がおすすめです。

②たばこカプセル+フレーバーリキッドの組み合わせを楽しむ

たばこカプセルのフレーバー+リキッドのフレーバーを組み合わせて楽しむ場合には、好きなフレーバーリキッドを注入したJOINT TECHアトマイザーにたばこカプセルを装着して使用します。様々な組み合わせでフレーバーを楽しむことができるので、自分の好きな組み合わせを探ってみるもの面白いですね!

→おすすめの組み合わせ一覧

ニコチンを摂取しない使い方

ニコチンを摂取しない場合には、好きなフレーバーリキッドを注入したJOINT TECHアトマイザーにドリップチップを装着して使用します。

所謂、通常の電子タバコとして使用できるので、ニコチンを摂取したくない方におすすめです。

※海外で販売されている一部リキッドにはニコチンが含まれているものがあるので、日本国内で販売されているリキッドを使用しましょう。(日本では薬事法によりニコチン入りリキッドの販売が禁止されています)

→おすすめ国産リキッド

2021年下期"人気"電子たばこランキングTOP

売れ筋ランキング1位

ターレスプラス / TARLESS PLUS

  • クラウドファンディングで電子タバコ部門2019年日本一の支援金を獲得した最新モデル
  • ユーザーの声をもとに作られた欲しい機能が全部揃った電子タバコ
  • 簡単操作&メンテナンスフリーで、たばこカプセルも利用して手軽にニコチン摂取もできる優れもの
おすすめ度

5

コスパ

4

デザイン

5

メンテナンス

4.5

5

Totalスコア:23.5/25

好きなリキッドで楽しめる「リキッド注入タイプ」でありながら、電子タバコ初心者でも直感的に扱えるシンプル設計です。2つのモードを搭載しており、たばこカプセル(プルームテック・シリーズ)互換機としても使えるため、ニコチン入りリキッドを使わなくてもニコチン摂取も可能な次世代型電子タバコです


売れ筋ランキング2位

ドクターべイプ / DR. VAPE

  • シリーズ累計販売数1,000万本超えのメガヒット商品。
  • レディガガの衣装デザインを手掛ける二コラ・フォルミケッティがプロデュースしたことで話題に。
  • ホスト界の帝王ローランドも愛用している人気のお手軽VAPE
おすすめ度

4.5

コスパ

4

デザイン

5

メンテナンス

5

4

Totalスコア:22.5/25

キャンペーン限定で初回55%OFF!もっとも手軽な電子タバコで、ボタン操作もなくカートリッジを装着したら吸うだけの簡単操作。手間になるカートリッジの購入も定期的に届けてくれるサービスあり。一度購入すると辞めるまで補償が続く脅威の保証システムも人気の秘訣です。


売れ筋ランキング3位

エミリミニプラス / EMILI MINI+

  • 国内で大人気のEMILIシリーズでもっとも人気のロングラン商品
  • デバイス2本付、専用ケース付の豪華スターターキット。
  • リキッド補充タイプの元祖で、上部からリキッドを注入する仕組みなので液漏れも少ないのがポイント。
おすすめ度

4

コスパ

5

デザイン

5

メンテナンス

3

3.5

Totalスコア:20.5/25

リキッド補充タイプなので何百、何千とある豊富なフレーバーから好きなものを選んで吸うことが出来ます。デザインもスタイリッシュでオシャレ、ボタン操作のない簡単操作も魅力の1つ。ただし、コイルの交換、アトマイザーの洗浄などの作業があるので、上記2つに比べるとメンテナンスが大変な印象


コメント

コメントする

目次
閉じる