Ocean-C Q1アイコス互換機の性能・価格・使い心地は?実際に使用した評価とレビュー!

温度調節機能が付いた低価格でメンテナンスが楽なアイコス互換機が欲しい?

そんなわがままな要望に答えてくれるアイコス互換機があります!

今回はOcean-C様からご提供いただいた「Ocean-C Q1」を実機使用のレビューをしながらご紹介します!

目次

Ocean-C Q1とは?

Amazonで人気のプルーム・テック互換機「Ocean-C P3」「Ocean-C PX」、アイコス互換機「Ocean-C N1」などを販売しているメーカーの最新アイコス互換機が「Ocean-C Q1(オーシャンシー)」です。

様々な便利機能を搭載しているモデルで、高性能・低価格を実現したアイコス互換機でサブ機やアイコス入門機としての人気が特に高い機種になります。

1本の吸引回数はグローと同じように決まっておらず、回数関係なしに3分間の吸引が可能です。

Ocean-C Q1の特徴

ここからはOcean-C Q1の主な特徴を詳しく解説していきます。

無段階温度調節

Ocean-C Q1の最大の特徴といえるのが、この無段階の温度調節機能です。

一般的に加熱式タバコは加熱温度が低いほどタバコの味わいが薄くなり、加熱温度が高いほどタバコの味わいが濃くなります。

Ocean-C Q1は230℃〜280℃まで1℃刻みで自由に温度調節が可能なので、気分や好みに合わせてフレーバーの濃さを調節できます。

コンパクトなサイズ

Ocean-C Q1は手に収まりやすいコンパクトサイズで、重さも軽いので使用中に手が疲れることがありません。

ポケットやカバンの内ポケットなどに収納できるくらいのサイズで、持ち運びにも適しています。

360度全方位加熱方式

最近のアイコス互換機で主流なのが360度全方位加熱方式です。

アイコスは加熱用ブレードがタバコスティックに刺さって中心部から加熱するのに対して、Ocean-C Q1の場合はタバコスティックを外側から均一に加熱する方式を採用しています。

有名な機種だとグローがこのタイプの加熱方式を採用しています。

全方位加熱方式はタバコスティックを均一に加熱することができる以上に、掃除のしやすさがメリットとしてあります。

タバコスティックを差し込むホルダー内部に、加熱用ブレードやピンなどの邪魔なものがないので掃除がとても楽です。

LEDディスプレイ搭載

従来のアイコス互換機ではLEDライトの色や光り方の変化でバッテリー残量や温度を表示していましたが、Ocean-C Q1はLEDディスプレイを搭載することでバッテリー残量や温度確認が一目でわかるようになりました。

ディスプレイはLEDで視認性が高く、外などの明るいところでもはっきりと表示内容が見えます。

Ocean-C Q1の使い方とレビュー

上の写真はOcean-C Q1のセット内容です。

本体・説明書・クリーナーセット・USB充電ケーブル・予備キャップが付属します。

説明書の日本語は少しカタコトの日本語になっていますが、一通りの意味は理解できる範囲です。

Ocean-C Q1はタバコスティック差込口にキャップが付いているので、キャップを外してタバコスティックを差し込みます。

タバコスティックの差し込みは少しきつめになっているので、吸っている最中に抜けてしまうことはありませんでした。

キャップは完全に本体から外れてしまいますので無くす可能性が高いのが難点ですね。

電源ボタンを5回連続で押すと電源のオン・オフができます。

電源を入れると加熱がスタートしますが、+ボタンと-ボタンで230℃〜280℃の間で好きな温度に設定できます。

加熱中は青いLEDが点滅していますが、加熱が完了すると点灯に変わりディスプレイの表示温度も設定温度に達します。

バイブレーション機能は付いていませんが、見やすいLEDディスプレイで確認できるので十分です。

加熱完了から約3分間吸引することができ、3分経過すると自動的に電源がオフになるのでタバコスティックを引き抜いて灰皿へ捨てます。

実際に吸ってみると、設定温度によってタバコの風味が濃厚になり十分な吸いごたえがありました。

設定温度によっては吸引中に本体上部が結構熱くなるので、熱対策は弱いかもしれません。

タバコスティックの吸い殻がホルダー内部に残って詰まってしまった場合、付属の耳かきのようなヘラを使って掻き出します。

ヘラを無くした場合はピンセットなどでも代用できます。

約20本吸うごとに専用ブラシで掃除をします。

ホルダー部分の熱が完全に冷めた状態で、付属の専用ブラシで内部に付着したタバコのカスを取り除きます。

外出先などでブラシがない場合は、ティッシュペーパーなどを突っ込んで内部を拭き取るだけでも良さそうですね。

内部に加熱ブレードなどの邪魔なものがないので毎日の掃除が本当に楽です。

LEDディスプレイに「LOW」と表示されたらバッテリーを充電し、青いLEDが点滅から点灯に変わったら充電完了です。

Ocean-C Q1は付属のUSBケーブルやスマホの充電器(microUSB)などで充電できます。

2Aの急速充電には対応していないので、充電器の出力に注意してください。

IQOSとOcean-C Q1の比較

アイコス互換機Ocean-C Q1と純正アイコスの性能を比較やサイズなどの外観を比較してみました。

どっちを購入するか迷っている方は参考にしてみてください。

Ocean-C Q1はアイコスと比べてバッテリー容量・使用可能本数・吸引時間は劣りますが、価格・重さ・温度調節機能はアイコスより優秀です。

加熱式タバコで特に重要視されるのがバッテリー容量なので、外出時に使用することが多い人はアイコス、家での使用が多い人や外出時はモバイルバッテリーを持ち歩く人にはOcean-C Q1がおすすめです。

外観・サイズの比較

アイコスとOcean-C Q1を並べて見ると、アイコスのホルダーよりふた回りくらい大きいサイズですが、チャージャーの約半分くらいのサイズです。

Ocean-C Q1の重さはアイコスの1/3程度なので、ポケットに入れていても重さはほとんど感じません。

実際に持ってみるとやはりアイコスホルダーの方がスマートですが、Ocean-C Q1はバッテリー一体型でここまでスマートな作りなのはすごいですね。

吸い比べると同じ濃さしか味わえないアイコスと比べて、Ocean-C Q1の温度調節はとても優秀です。

気分によって風味に変化をつけられるのは嬉しい機能ですね!

まとめ

「低価格で高性能なアイコス互換機が欲しい」「アイコスを試しで吸ってみたい」、そんな要望に答えるアイコス互換機がOcean-C Q1だと思います。

Ocean-C Q1は230℃〜280℃まで好きな温度に設定可能で、わかりやすいLEDディスプレイ搭載、掃除が楽な全方位加熱式を採用したアイコス互換機です。

サイズがコンパクトで重さも約40gなので、ポケットに入れても邪魔にならない小型機種です。

「アイコスを吸ってみたいけど、10.980円は高いなぁ・・・」

そんな方に低価格でおすすめできるアイコス互換機がOcean-C Q1です!

2021年下期"人気"電子たばこランキングTOP

売れ筋ランキング1位

ターレスプラス / TARLESS PLUS

  • クラウドファンディングで電子タバコ部門2019年日本一の支援金を獲得した最新モデル
  • ユーザーの声をもとに作られた欲しい機能が全部揃った電子タバコ
  • 簡単操作&メンテナンスフリーで、たばこカプセルも利用して手軽にニコチン摂取もできる優れもの
おすすめ度

5

コスパ

4

デザイン

5

メンテナンス

4.5

5

Totalスコア:23.5/25

好きなリキッドで楽しめる「リキッド注入タイプ」でありながら、電子タバコ初心者でも直感的に扱えるシンプル設計です。2つのモードを搭載しており、たばこカプセル(プルームテック・シリーズ)互換機としても使えるため、ニコチン入りリキッドを使わなくてもニコチン摂取も可能な次世代型電子タバコです


売れ筋ランキング2位

ドクターべイプ / DR. VAPE

  • シリーズ累計販売数1,000万本超えのメガヒット商品。
  • レディガガの衣装デザインを手掛ける二コラ・フォルミケッティがプロデュースしたことで話題に。
  • ホスト界の帝王ローランドも愛用している人気のお手軽VAPE
おすすめ度

4.5

コスパ

4

デザイン

5

メンテナンス

5

4

Totalスコア:22.5/25

キャンペーン限定で初回55%OFF!もっとも手軽な電子タバコで、ボタン操作もなくカートリッジを装着したら吸うだけの簡単操作。手間になるカートリッジの購入も定期的に届けてくれるサービスあり。一度購入すると辞めるまで補償が続く脅威の保証システムも人気の秘訣です。


売れ筋ランキング3位

エミリミニプラス / EMILI MINI+

  • 国内で大人気のEMILIシリーズでもっとも人気のロングラン商品
  • デバイス2本付、専用ケース付の豪華スターターキット。
  • リキッド補充タイプの元祖で、上部からリキッドを注入する仕組みなので液漏れも少ないのがポイント。
おすすめ度

4

コスパ

5

デザイン

5

メンテナンス

3

3.5

Totalスコア:20.5/25

リキッド補充タイプなので何百、何千とある豊富なフレーバーから好きなものを選んで吸うことが出来ます。デザインもスタイリッシュでオシャレ、ボタン操作のない簡単操作も魅力の1つ。ただし、コイルの交換、アトマイザーの洗浄などの作業があるので、上記2つに比べるとメンテナンスが大変な印象


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